ケーブルワンの歴史

有線放送からモバイルネットワーク、インターネットへ。
これからもケーブルワンは、地域の皆さまを一つにつなげていきます。

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TCV武雄有線テレビ時代

1979
・武雄有線テレビ(株)設立
・武雄市武雄町宮野町に事務所設立1979
1980

試験放送のモニター

設立当時の事務所では各県外民放の試験放送を行っていた。当時、NHK、サガテレビ、熊本放送しか視聴できなかった武雄市民は期待に胸を膨らませた。

・柏岳受信基地着工
・開局 サービス開始
1980

受信基地調査

道路も整備されていない山道。発電機やアンテナ、テレビを担いで頂上まで険しい山道を上り下りし、 受信基地予定地を探していた。現在、最終的に決定した柏岳を当時のルートで受信基地まで登山することが、ケーブルワンの新人研修となっている。

・柏岳受信基地着工
・開局サービス開始
1981
・日本有線テレビジョン放送連盟 入会
1982
・施設設置許可
1983

突撃チャンネル2

元祖企画番組。スタッフ3人のトークで視聴者便りやイベント情報等を紹介。学校行事や地域の祭りを収録放送。 スタジオに遊びに来ていた子ども達を出演させたりしていた。ケーブルワン初の受賞番組。

「突撃チャンネル2」第9回日本CATV大賞優秀賞

(現代表取締役社長)当社初めての賞状を受取る大野ディレクター

・施設区域内加入率 40%超
・「突撃チャンネル2」 第9回日本CATV大賞 優秀賞動画で見る
1984
・市議会開会初日のみを生中継
・NHK衛星放送再送信開始
1985

初の海外取材(中国)

「一通の手紙から ─ 如蘭塾の娘たち─」戦前、中国の旧満州から女子留学生を受け入れていた私塾・如蘭塾の歴史を紐解き、旧塾生の消息を追った。 初の海外取材はホームビデオで撮影された。当番組は日本CATV大賞初の最優秀グランプリを受賞した。

・「一通の手紙から ─ 如蘭塾の娘たち ─」(初の海外ロケ)が
第11回日本CATV大賞 最優秀グランプリを受賞(郵政大臣賞)動画で見る
・市議会一般質問生中継開始
・武雄高校・武雄青陵高校の合格発表を放送
・第60回放送記念日に際し、NHK佐賀放送局から表彰
1986
・「うまかもんくおうかい」 第12回日本CATV大賞 地域生活賞

TCV武雄テレビ時代

1987

新社屋完成

1987年、武雄町昭和に新社屋が完成。念願の自前社屋が建った。会社設立当時の宮野町事務所では四畳半の畳のスタジオで収録を行っていたが、 この新社屋にも六畳ほどの畳の間のスタジオが設けられた。そこには当時の原取締役専務の「初心忘れるべからず」の思いがある。

・社名変更武雄有線テレビ(株)」から「(株)武雄テレビ」へ
・新社屋竣工(日本開発銀行融資)
1988

風のように走れ

武雄市立川登中学校1年の大宅美鈴さんが、都道府県対抗女子駅伝大会の佐賀県代表選手に選出され、 都大路を駆け抜けるまでをリポート。成長していく姿を描いた。

九州電気通信監理局長より表彰

『電波の日』で九州電気通信監理局長より表彰される。

・「ハイビジョンで見よう!ソウルオリンピック」デモンストレーション武雄市で共催
・「風のように走れ」第14回日本CATV大賞 最優秀賞グランプリ(郵政大臣賞)動画で見る
・「風のように走れ」NHK-CTIビジネスビデオコンテスト 優秀賞
・『電波の日』で九州電気通信監理局長より表彰
1989
・武雄市「郵政省テレトピアモデル都市」指定に伴いテレトピア推進法人へ
・武雄市からの出資を得て、第三セクターになる
・「どうする一億円?!テレビシンポジウム」 NHK-CTIビジネスビデオコンテスト 審査員特別賞
・「どうする一億円?!テレビシンポジウム」第15回日本CATV大賞 審査員特別賞
1990
・日本開発銀行から無利子・低利融資
・スペースケーブルネットに対応、21チャンネルのサービス開始
・都市防災(火災)情報システム稼働
・「隆雄さんに春がきた」第16回日本CATV大賞 優秀賞
・「隆雄さんに春がきた」 地方の時代映像祭 奨励賞
1991
・自然災害(水害)情報システム実験
・全国ニューメディア祭'91 in佐賀大会 武雄市を主会場に開催 ・「NHKのど自慢in武雄市」予選会を全国で初めて生中継
1992
・「長崎街道物語~武雄路編~」第18回日本ケーブルテレビ大賞 優秀賞
1993
・自然災害(水害)情報システム本格稼働
・受信アンテナ群の大規模改修
・九州電気通信監理局長からテレコム旬間表彰
・「災害情報~8/19-8/20 水害~」第1回佐賀県ふるさと讃歌!映像コンクール 優秀賞
1994
・450MHz光・同軸ハイブリッド方式へ施設全面改修工事
・夏の甲子園佐賀県予選 生中継開始(ぶんぶんテレビ共同制作)
・「母が学んだ国」第20回日本ケーブルテレビ大賞 最優秀賞(郵政大臣賞)
・「武雄市と雄武町の交流」NHK佐賀放送局イブニングネットワーク 優秀賞
1995

ホームターミナル(Pioneer製)

ホームターミナルの導入でCSアナログ放送が視聴可能になった。

・CSアナログ放送 28chサービス開始
・「市役所だより」スタート
・450MHz光・同軸ハイブリッド方式(HFC)完工
・さがマルチメディアフェスタ95 in武雄 開催
・原 隆司 代表取締役社長に就任
・「50年目の遺言~残された子孫へ」NHK-CTI 第2回ケーブルテレビ自主番組コンテスト 優秀賞動画で見る
・「50年目の遺言~残された子孫へ」第22回日本ケーブルテレビ大賞 優秀賞
・原 隆司社長(当時)「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー1995」 選出

~残された子孫へ50年目の遺言

戦後50年目の年に制作した番組。市内在住の戦争体験者や特攻隊の遺族に、当時の思いや、特攻隊として亡くなった多くの若者達の遺志を紹介し、改めて平和の尊さや意味を考えた。

原 隆司「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー1995」選出

1996
・新世代地域ケーブルテレビ施設整備事業
・武雄市内ホームパス100%達成
・CSアナログ放送 33チャンネルのサービス開始
・「飛龍窯に集う人々」第4回佐賀県ふるさと讃歌!映像コンクール大賞動画で見る
1997

飛龍窯に集う人々

佐賀県で開催された「世界・炎の博覧会」。サテライト会場の武雄市には、世界一大きな登り窯「飛龍窯」が建設された。 窯が築かれる過程や、作品が焼成される様子を取材、陶芸のふるさと武雄の魅力を紹介した。

・「飛龍窯に集う人々」第23回日本ケーブルテレビ大賞 優秀賞(企画部門賞)
・「飛龍窯に集う人々」NHK-CTI CATV自主番組コンテスト 奨励賞
・CATVインターネットフェスタ'97 inたけお」開催
・自治体ネットワーク施設整備事業

初めての制服を導入(1997年)

初代公式キャラクター

1998
・武雄マルチメディアセンター竣工
・CATVインターネットによる行政広報開始
1999
・高度情報通信基盤整備事業で市内全域光ファイバー化完了
・映画「地雷を踏んだらサヨウナラ」の製作を支援
・加入世帯が1万世帯を突破
・「T times'98 総集編」NHK-CTI CATV自主番組コンテスト 奨励賞

CableOne(ケーブルワン)時代

2000

2000年当時のスタッフ

・社名変更『(株)武雄テレビ』から『(株)ケーブルワン』へ
・第一種電気通信事業免許交付
・北方町エリア開局
・「われら2-7足立組 夢、配達します」NHK-CTI CATV自主番組コンテスト 奨励賞
2001
・ケーブルインターネットサービス開始
・大町町・江北町エリア開局
・新受信点(江北町)竣工
2002
・新火災情報システム稼働
・日本赤十字社から表彰状
・ユニセフから感謝状
2003
・白石町(須古地区)エリア開局
2004

まぼろしのみかん~今村温州にかける想い~

栽培の難しさから「まぼろしのみかん」と呼ばれている今村温州みかんの生産者、江北町の笹川さんを密着取材。 栽培・貯蔵・出荷などの過程を追う中で生産者の今村温州みかんへの想いを描いた。

・BSデジタル放送開始
・「まぼろしのみかん~今村温州にかける想い~」第30回日本ケーブルテレビ大賞 奨励賞動画で見る
・原 隆司社長(当時)第16回ケーブルテレビ功労者表彰
2005

デジタルSTB(Panasonic製)

CSデジタル放送が視聴可能

インターネット接続安全・安心マーク取得

・CSデジタル放送サービス開始
・インターネット接続安心・安全マーク取得
・「検証 揺れる市町村合併」ケーブルテレビ九州番組コンクール 奨励賞
・第11回全国ケーブルテレビチラシ広告大賞 審査員特別賞
2006

おばタマ

多くの視聴者に愛された情報娯楽番組。設定は某ケーブルテレビ局の社員寮。 管理人のおばぁちゃんと飼い猫のタマのところには、毎回色んな地域の人が訪れ町の話題を提供する。

・地上デジタル放送開始
・コミュニティチャンネルデジタル放送開始
・EPG(電子番組ガイド)放送開始
・「おばタマ」ケーブルテレビ九州番組コンクール 準グランプリ動画で見る 
・日経地域情報化大賞「CableOne VOD&地域映像アーカイブ」佐賀新聞社賞
2007

『佐賀のがばいばあちゃん』ドラマを支えた市民たち

武雄で撮影された「佐賀のがばいばあちゃん」のメイキング。この番組では、エキストラ役の市民が主役。 普段何気なく見ている景色が、ロケ隊には魅力的に映っている事などを紹介。

・青春佐賀総体開会式、バドミントン競技、自転車競技開会式生中継
・「新・武雄市長・市議会議員選挙 開票速報」ケーブルテレビ九州番組コンクール 奨励賞
・「佐賀のがばいばあちゃん ドラマを支えた市民たち」第33回日本ケーブルテレビ大賞 準グランプリ動画で見る
2008

NHK交響楽団武雄公演パンフレット

・緊急地震速報システム運用開始
・WiMAX事業免許取得
・創立30周年記念事業 NHK交響楽団武雄公演主催
・「おばタマ」第34回日本ケーブルテレビ大賞 奨励賞
2009

葉隠墓苑 ~先人たちに想いを馳せて~

戊辰戦争時、武雄から秋田へ千人もの兵士が援軍として赴き、命を落とした人もいた。 2000キロ離れた秋田市新屋の「葉隠墓苑」で毎年続けられている慰霊祭の様子、秋田で戦死した兵士の子孫の話などを紹介し、地域の歴史を紐解きながら先人たちに想いを馳せた番組。

・「葉隠墓苑 -先人たちに想いを馳せて-」第35回日本ケーブルテレビ大賞 奨励賞動画で見る
2010

CM「ブルーレイSTB新登場」

・コミュニティチャンネル・データ放送開始
・ケーブルプラス電話(固定電話)サービス開始
・大野裕志 代表取締役社長に就任
・ケーブルテレビアワード2010 CM部門1位プロモーション大賞
・CM「ブルーレイSTB新登場編」最優秀グランプリ
・「葉隠墓苑-広がりゆく交流の輪-」第36回日本ケーブルテレビ大賞 奨励賞 
2011
・大町町、江北町、白石町地域情報通信基盤整備事業竣工
・白石町全域開局
・地上波デジアナ変換放送開始
・白石町議会中継(一般質問)放送開始
・コミュニティチャンネル HD放送開始
・九州8県赤十字大会にて金色有功賞受賞
2012

JAグリーンネット告知放送受信機

JA白石告知端末設置 放送開始

・震災復興チャリティー「黒部の太陽」上映会(武雄市、白石町)
・第1回「歌王さが」杵藤・武雄地区予選会(NHK・県内CATV共同)
・auスマートバリュー適用開始
・JA白石告知端末設置 放送開始
・ケーブルプラス電話、加入5,000回線突破を記念してKDDIから表彰
2013

CableOne30年史

・コミュニティチャンネルで佐賀県土砂災害情報のL字割込放送開始
・ケーブルワン30年史『それは、一本のケーブルから始まった。』発刊
・「マイページ」(契約・請求情報確認)サービス開始
・武雄温泉公衆Wi-Fi実証実験開始
2014

防災チャンネル

笑顔のカレンダー

ケーブルアワード2014 第7回ベストプロモーション大賞 「ケーブルワン笑顔のカレンダー2014」グランプリ

・スマートテレビ(Smart TV Box)サービス開始
・第2コミュニティチャンネル「防災チャンネル」(121ch)放送開始
・鳥栖市に福岡波受信アンテナ基地竣工(佐賀デジタルネットワーク)
・ケーブルアワード2014 第7回ベストプロモーション大賞「ケーブルワン笑顔のカレンダー2014」グランプリ
2015

地域情報アプリ

・ケーブルワン光提供開始(武雄市・白石町の一部地区)
・地上波デジアナ変換放送終了
・スマートフォン向け「ケーブルワン地域情報アプリ」リリース
2016

ケーブルワンカップ2015

・「ワンワンとあそぼうショー」開催(NHK共同主催)
・ケーブルプラスでんきサービス開始
・MVNOサービス「ケーブルワンモバイル」サービス開始
・ケーブルアワード2016 第9回ベストプロモーション大賞「ケーブルワンカップ2015」 準グランプリ
2017

白石町緊急放送受信機

・MVNOサービス「ケーブルスマホ」サービス開始
・白石町・緊急告知放送の端末機器取付開始
・武雄市防災無線の音声をコミュニティチャンネル及び「ケーブルワン地域情報アプリ」で配信開始
2018

ワンダフルくん

CableOne二代目公式キャラクター誕生

オフィシャルソング『WeAreONE !!』

作詞作曲は佐賀を中心に活躍中の徳丸英器氏

・明治維新150年「秋田竿灯祭りIN武雄」生中継
・公式キャラクター『ワンダフル君』誕生
・初のオフィシャルソング『WeAreONE !!』制作
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