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※公演は無事終了いたしました。多数のご来場をいただき誠に有難うございました。


CableOne 創業30周年記念 NHK交響楽団特別公演

曲目: チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.35 / ベートーヴェン 交響曲第7番イ長調 op.922008年7月20日(日) 開場:午後5時 開演:午後6時 / 武雄市文化会館 大ホール



■入場料 (全席指定・税込) 前売 S席 6,000円、特A席 5,500円、A席 5,000円、B席 4,000円

 ※当日券は500円増し (ただし前売券完売の場合、当日券の発売はございません)
  <前売券完売いたしました(7/14)。現時点では当日券の発売はございません

 ※未就学児の入場はできません (託児所有・要事前予約 TEL 0954-23-7511)
 ※小学生もチケットが必要です (料金は同額)

■チケット発売所
  * ケーブルワン本社窓口 (電話予約可・TEL 0954-23-7511 / 平日 9時〜18時)
  * 武雄市文化会館 (窓口販売のみ・TEL 0954-23-5165)

 ※武雄市文化会館大ホールの座席表がご覧頂けます。(こちらをクリックしてご覧下さい)

 ※当日ご利用いただける駐車場については、こちらをクリックしてご覧下さい
   なお、駐車スペースには限りがありますので、できる限り乗り合わせてお越し下さい。

■主催 株式会社 ケーブルワン

■後援 佐賀県、NHK佐賀放送局、武雄市、大町町、江北町、白石町、武雄市文化協会、
      武雄市教育委員会、大町町教育委員会、江北町教育委員会、白石町教育委員会

■お問い合わせ・お申し込み ケーブルワン (TEL 0954-23-7511 平日9時〜18時)

 ※インターネットよりご連絡頂いた場合、後日確認のためお電話させていただきます。
   平日昼間のご連絡先電話番号を必ずご記入下さい。


●指揮者● ファビオ・ルイージ

 1959年イタリアのジェノヴァ生まれ。4歳からピアノを学び、ニコロ・パガニーニ音楽院でメミ・スキアヴィーナ教授に師事。1978年ピアノ科を卒業した。  フランス滞在中、イタリア出身の名ピアニスト、アルド・チッコリーニに偶然出会った彼は、パリに招かれて同氏に師事。その間、イタリアでもアントニ・バッチェッリのもとで学び続けた。  レイラ・ゲンサーのもとでオペラと歌曲の伴奏、またロドルフォ・チェレッティの伴奏者を務めながら、指揮者になることを決意した彼は、グラーツ音楽院(現在は大学)でミラン・ホルヴァートに師事し、その間、学資を得るためにピアニストや伴奏者を務めていた。
 1983年同音楽院の指揮科を「最優等」で卒業。グラーツ歌劇場で伴奏者および指揮者として活動を始めた。  1984年、イタリアのマルティーナ・フランカでのチマローザ「レクイエム」、グラーツ歌劇場でのドニゼッティ《ヴィヴァ・ラ・マンマ》で指揮者としてのデビューを果たし、グラーツで過ごした時期に、自らの広範にわたるレパートリーの基礎を築いた。
 1987年に国際的なキャリアを開花させた彼は、シュトゥットガルト国立歌劇場(1987)、マンハイム国立歌劇場(1987)、フランクフルト放送響(1988)、ベルリン国立歌劇場(1988)、ボルドー・オペラ座(1988)、バイエルン放送響(1989)、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管(1989)等と次々に共演。1989年には、ミュンヘンのバイエルン国立歌劇場およびウィーン国立歌劇場でのデビューを果たした。以来、両歌劇場には客演指揮者として定期的に出演しており、従来のレパートリーのみならず、多くの新しい、優れたプロダクションにも挑んでいる。
 1990年にはグラーツ交響楽団を創設し、1995年まで芸術監督を務めた。1995年から2000年までは、ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団の芸術監督および首席指揮者を務め、同オーケストラとの共演は250回以上に及んだ。また日本でも大成功を収め、以来定期的に来日している。 1996年、マルチェッロ・ヴィオッティ、マンフレード・ ホーネックと共に、ヨーロッパ最古の放送オーケストラであるライプツィヒ放送交響楽団(中部ドイツ放送MDR響)の芸術監督に就任。1999年からは、同職を単独で担うこととなり、2007年までの契約を結んでいる。
 また1997年から2002年までは、スイス・ロマンド管弦楽団の音楽監督兼芸術監督を務め、同オーケストラとは、数々の名盤をリリースしている。2000年ニューヨーク・フィルとの共演で果たした米国デビューも大成功を収め、同年、シカゴ・リリック・オペラでの《リゴレット》で米国におけるオペラ・デビューを果たした。以来、米国でも定期的に活動しており、2005年新プロダクションの《ドン・カルロ》でメトロポリタン・オペラでのデビューを飾っている。2002年、リヒャルト・シュトラウス《ダナエの愛》を指揮してザルツブルク音楽祭にデビュー。翌年も再び同音楽祭でシュトラウスの《エジプトのヘレナ》を指揮したことをきっかけに、ドレスデン国立歌劇場および同歌劇場管弦楽団との親密なコラボレーションが始まり、それらは高く評価された。
 2005年ウィーン交響楽団の首席指揮者に就任。同職を務めたカラヤン、サヴァリッシュ、ジュリーニをはじめとする名指揮者たちに名を連ねることとなった。2004年1月には、ドレスデン国立歌劇場の音楽総監督および同歌劇場管弦楽団の首席指揮者に指名され、2007年9月から同ポストに就任した。
 ルイージの情熱、様式感、ドラマ性、誠実な演奏解釈、すばらしい音楽的才能はあまたの音楽評論家が認めている。長らくベルリン国立歌劇場の音楽総監督を務めたオットマール・スウィトナーは、ルイージを評して次のように熱く語っている。「これまでに彼ほどの指揮テクニックを身につけた指揮者はレナード・バーンスタインしか知らない。ルイージには学ぼうとして学べるものではない天性の才能がある。」

 

●ヴァイオリン● ペク・ジュヤン

 韓国生まれ。ソウル芸術高等学校卒業後、アメリカに留学。カーティス音楽院にて、アーロン・ローザンドに師事する。その後、パリ音楽院で、ジャン=ジャック・カントロフに師事し、首席にて卒業。その後、ジュリアード音楽院大学院にて、ロバート・マンに師事。
 1995年、シベリウス国際コンクール入賞、1996年パガニーニ国際コンクール入賞。1997年、韓国で最も権威のある「東亜国際音楽コンクール第1位」優勝。1998年、インディアナポリス国際ヴァイオリン・コンクール入賞。2000年、ニューヨーク・ヤング・コンサート・アーティスト国際オーディション優勝。2002年ジェラルド・シュワルツ指揮、ニューヨーク室内管弦楽団との共演でアメリカ・デビューを果たして以来、アメリカでは、各州の数多くのオーケストラと共演する。
 これまでに、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、フィンランド放送交響楽団、オスロ交響楽団、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー、KBS交響楽団、ソウル・フィルハーモニー、東京交響楽団、シンガポール交響楽団と共演。2005年より、名門ソウル大学教授に就任し、20歳代の若き教授として、韓国で大きな話題となった。

 

●オーケストラ● NHK交響楽団  ** 公式ホームページ

 NHK交響楽団の歴史は、1926年にプロ・オーケストラとして結成された新交響楽団に遡る。その後、日本交響楽団の名称を経て、1951年NHK交響楽団と改称。今日に至るまで、カラヤン、アンセルメ、カイルベルト、マタチッチなど世界一流の指揮者を次々と招聘し、歴史的名演を残している。
  現在N響が擁する指揮者陣は、名誉音楽監督シャルル・デュトワ、桂冠指揮者ウラディーミル・アシュケナージ、桂冠名誉指揮者ウォルフガング・サヴァリッシュ、名誉指揮者オットマール・スウィトナー、ホルスト・シュタイン、ヘルベルト・ブロムシュテット、正指揮者 外山雄三、若杉弘。
  近年N響は、年間54回の定期公演(NHKホール、サントリーホール)をはじめ、全国各地で約120回の演奏活動を行っている。また1960年以来の定期的な外国公演、セミ・ステージ・オペラなどの企画、委嘱作品の充実、メジャー・レーベルとのCD録音など、その活動と演奏は国際的にも高い評価を得ている。


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