「安全・安心マーク」は、インターネット接続サービス安全・安心マーク推進協議会が創設したマークで、お客様がインターネット事業者を新たに選択する際に、ユーザー対応やセキュリティ対策が一定基準以上であるという目安を提供するためのマークです。  
  「安全・安心マーク」使用許諾審査では、以下の6つの項目について審査されます。  
審 査 内 容 安全・安心マーク
1 セキュリティポリシーの確立および監査制度の導入

安全・安心マーク

(使用許諾管理番号:J0072)


画面上のマークをクリックすることで弊社が
正式に取得したという情報を閲覧することができます。
2 システムのセキュリティレベル
3 トラブル発生時の対応体制の確立
4 利用者向け契約約款等の整備と公表
5 ユーザー対応体制の整備
6 利用者に対する周知・啓蒙の取組み
 


インターネットは、今日の社会・経済活動の中で、個人から企業まで広く活用され、重要な社会インフラとなりつつあります。

昨今、インターネットのブロードバンド化、常時接続化が急速に進展しつつある中、セキュリティ対策や個人情報保護対策などがさらに重要なものとなっています。


また、事業者が提供するサービスも多様化してきており、こうした環境のもと、
利用者が安心して利用できる目安を提供するため、「安全・安心マーク」が設けられました。

この「安全・安心マーク」を策定するため、
総務省の助言をいただきつつ「インターネット接続サービス安全・安心マーク推進協議会」(会長:社団法人日本インターネットプロバイダー協会会長渡辺武経、副会長:社団法人テレコムサービス協会会長 一力健)が、2002年4月に設置されました