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皆様からケーブルワンにお寄せいただいた、ケーブルテレビ(デジタル放送)に関する質問にお答えします。状況に応じて、随時追加していきますので、ここにない質問はご遠慮なくお寄せ下さい。
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ケーブルフォン050-3432-9511
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★質問の一覧★

<デジタル化全般について>

<新機能、放送内容など>

<必要なもの、視聴と録画>

<料金等について>

<アナログ機器について>

<その他>

 

★回答の一覧★

<デジタル化全般について>

  • どうしてデジタル化するの?
    国の方針として定められています。現在テレビで使っている周波数をデジタル化によって効率よく使用し、空いたチャンネルを携帯電話など他の通信に使用できるようにするためです。


  • いつからデジタル放送になるの?アナログ放送はいつまで見られる?
    地上波については、アナログ放送は最大で2011年7月24日までと定められています。地上波デジタル放送はその前に放送を開始し、数年間はどちらの方式でも見られるように放送(サイマル放送)されます。佐賀県では、早い局では2006年12月頃からご覧頂けるようになりました。
    なお、BSアナログ放送も2011年までに終了することになっています。


  • デジタルになったら今までのアナログ放送は見れないの?絶対デジタルに移行しないとダメ?
    現在の予定では、2011年7月24日でアナログ放送は終了しますが、それまではアナログ放送も継続して放送されます。それまでにデジタル対応のテレビに買い換えるか、デジタルSTBなど外付けのチューナー類を接続する必要があります。

<新機能、放送内容など>

  • デジタル放送になったら何がどう変わる?
    デジタル放送は、全ての信号を0と1のデジタル信号に変えて放送します。デジタル信号を使うことにより、多少信号が弱くなっても、0か1のどちらか判別できれば元の信号に復元することができますので、放送局での信号と同じ鮮明な画像をご覧いただけるようになります。また、テレビの動画・音声の他、文字や静止画、その他のデータなど、様々な種類の信号を一つにして送ることができるようになり、それぞれの利点を生かした新しいサービスもできるようになります。BSデジタルや地上波デジタル放送ではデータ放送などテレビを補完するサービスが、BSデジタル放送ではラジオ放送のようなサービスが可能となりました。


  • デジタル放送ではどんな番組が見られるの?
    地上波・BS・CSデジタル放送のいずれもテレビ放送がご覧いただけます。特に、BSや地上波デジタル放送では、その特性を生かした高画質のデジタルハイビジョン放送がお楽しみいただけます。その他、BSではデータ放送やラジオ放送もあわせてお楽しみいただけます。

  • データ放送って何?必ず見られるの?
    今流れている番組の内容を補完したり、あるいは全く違った内容で文字や静止画、動画、音声を放送するのがデータ放送です。まるでパソコン画面のようなイメージですが、リモコンのボタンだけで簡単に操作することができます。ニュースや天気予報、レシピにクイズなど、様々なジャンルの番組が放送されています。これはBSデジタル放送・地上波デジタル放送のどちらでも放送されています。なお、番組連動型のデータ放送は、一部の番組で放送されています。独立型のデータ放送は時間帯別、終日など、各放送局や番組によって異なります。

  • 双方向機能って何?
    データ放送を利用して、クイズ番組に参加したり、番組内で投票に参加するなど、視聴者が参加できるのが双方向機能です。なお、双方向機能を利用するにはデジタルSTBに電話回線を接続する必要があります。

  • 音質、画質の違いは?今現在と画質ががらっと変わるの?
    デジタルハイビジョンは、現在のテレビ(標準テレビ)の2倍以上の走査線を持ち、きめ細やかな画像表現ができるのが大きな特長です。ハイビジョン番組以外の放送は、基本的に標準テレビ画質となり、今と変わりませんが、デジタル放送は信号が多少弱い場合でもそれを元に戻す機能が備わっており、多少の信号劣化であれば、放送局から送信されたものと変わらないクリアな映像でご覧いただけます。

  • BSデジタルラジオ放送って?AM・FMラジオと内容は一緒?
    BSデジタルラジオ放送は、FMラジオよりも音質の良い、CD並の音質で楽しめるラジオ放送です。内容は通常のAM・FMラジオとは別の、独自の番組が放送されています。

  • チャンネルは増えるの?
    地上波デジタル放送の場合、デジタルになったからといって放送局が増えるわけではありませんので、チャンネル数は変わりません。デジタルSTBをご契約いただくと、これまでの地上波に加え、BS・CS放送のラインナップ(38チャンネル以上)がお楽しみいただけます。

  • 1つの放送局から複数の番組が放送されるの?
    一部のデジタルテレビ放送では、時間帯によって複数の番組を流しているチャンネルがあります。デジタル放送の特長の1つで、1つのチャンネルを使って1つのハイビジョン画質の番組か、最大3つの標準画質番組のいずれかを放送することができます。このため、例えば野球が延長になった場合や、マルチアングルの番組、マルチストーリーのドラマなどで、複数の番組を同時に放送する場合があります。

  • ケーブルワンの番組(2チャンネル)はどうなるの?
    デジタルSTBおよび地上デジタルチューナー内蔵テレビをお持ちであれば、地上デジタルのリモコン番号「11」でご覧いただけます。なお現在のところ、アナログとは違い、武雄地区向けの番組を放送しております。(アナログでは時間帯などにより杵島地区と武雄地区で別番組を放送しています)

<必要なもの、視聴と録画>

  • デジタル放送を見るために必要なものは?
    地上デジタル放送の場合は、地上デジタルチューナー内蔵テレビもしくはデジタルSTB、あるいは外付けの地上デジタルチューナーが必要です。BS・CSデジタル放送については、ケーブルワンでデジタルSTBによるサービスを行っています(Aタイプ・税込\4,200/月)。なお、デジタル放送を高画質でご覧いただくためには、D3端子以上の入力端子を持ったテレビが必要です。

  • 地上デジタル放送は、地上デジタルチューナー内蔵のテレビを持っていてケーブルワンに加入していれば、接続するだけで映る?
    はい、映ります。なお、ケーブルワンの地上波のご利用契約についてはデジタル放送になってもそのままご継続頂けますので、特に手続き等をして頂く必要はございません。

  • テレビ番組の録画はできる?
    地上デジタルチューナーを内蔵した機器であれば、これまでと同じ感覚で録画ができます。ただし、コピー制御で録画不可とされている番組については録画できません。またEPGについてはデジタル専用のEPGが使用できます。デジタルSTBなど、外部チューナーからのチャンネルについては、外部入力端子からの録画となります。デジタルSTBと一部のビデオデッキ・DVDレコーダーではEPGを使用した連動録画が利用できます。また、その他の機器では手動で録画可能です。

  • コピー制御とは?
    デジタル方式の場合、ダビングしても画質が劣化しないため、何回でもきれいな画質のままコピーができてしまいます。これでは著作権が保護できませんので、不正コピーを防止するため、コピー制御信号を挿入し、録画そのもの、あるいは録画した映像のコピーを不可能にしています。このため、デジタル放送を受信するにはコピー制御に対応した機械とB-CASカードが、録画する場合にはコピー制御に対応するディスクがそれぞれ必要となります。ケーブルワンからお貸しするデジタルSTB及びB-CASカードはいずれもコピー制御に対応しています。

  • すでにデジタルSTBでBSのみ視聴している場合、CSデジタル放送を見る為にはどうしたらいい?
    お手元のデジタルSTBに、C-CASカードの挿入及びチャンネル設定を行う必要があります。係がお客様宅へお伺いすることになりますので、日時を別途調整させて頂きます。

  • デジタル放送を見るために、TVの設定変更や工事が必要?ケーブルワンに加入しているなら何もしなくていいの?
    すでにケーブルワンに加入していれば、地上波デジタルのみの場合、基本的に工事は不要です。なおチャンネルの設定は行う必要があります。但しお手持ちの機器(テレビ等)の入力端子やその他の状況によっては、配線や分配器、ブースター等の交換・増設などが必要な場合もあります。
    また、BS・CSデジタル放送については、デジタルSTBの取付が必要になります。ご契約頂く場合、別途日程を調整させていただき、取付にお伺い致します。

  • マンション・アパートに住んでますが、デジタル放送は視聴できる?
    マンション・アパート等の集合住宅などで、ブースターを使用している場合、ブースターがデジタル放送に対応していない可能性があります。状況はそれぞれの建物によって異なりますので、まずはケーブルワンまでご相談下さい。

  • 今、テレビを買い換えるならどっち?
    アナログテレビ放送の終了は2011年7月です。テレビの寿命を考えれば、今買い換えるならD端子のついたデジタル対応テレビをおすすめします。特に、デジタル放送で高画質の番組をお楽しみになるのなら、D3以上の端子付のテレビをおすすめします。HDD内蔵STBをご利用の方は、HDMI端子でも高画質の番組をお楽しみ頂けます。

  • VTRやDVDに地上デジタルチューナーが内蔵されていれば、アナログTVでも見られる?
    もちろんご覧いただけます。ただし、画質は端子等によって変わります。D3以上の端子のないテレビの場合、デジタルハイビジョンでも画質は標準テレビ画質となります。

<料金等について>

  • デジタル放送は有料なの?
    ケーブルワンでご覧いただく場合、地上波は現在のご利用料金のまま、BS・CSはデジタルSTBの利用料がかかります(有料チャンネルについては別途料金が必要です)。またNHKの受信料はこれまで通り別途必要です(衛星放送の団体一括支払いもご利用下さい)。

  • 料金の改定はあるの?
    CSデジタル放送(ベーシック契約)については、アナログHTと比べて315円高くなりますが、チャンネル数は16チャンネル増えていますので、よりお得です。なお、NHKの受信料は今のところデジタル化による変更はないとされています。地上波契約については、現在のところ改定の予定はございませんので、そのままのご契約でご利用頂けます。

  • デジタルSTBの2台目以降の料金は?
    2台目以降の台数×タイプ別の料金(Aタイプ1,575円、BSのみ1,050円)が必要になります。

<アナログ機器について>

  • 現在のアナログHTは使えなくなるの?
    新規受付は終了し、現在お使いのアナログHTは9月末でサービスを終了することとなりました。10月1日以降はデジタルSTBのみとなります。

<その他>

  • アンテナとCATVはどちらが有利?
    もちろん「テレビを見る」という点で言えば、どちらも同じものですが、CATVの場合はご家庭にアンテナを設置する必要がないので、例えば台風などの時にアンテナが倒壊する心配がありません。また衛星放送についてはご家庭用のパラボラアンテナよりも大きなものを使用していますので、雨が降ったときに画面がチラつくといった気象状況による影響がより少なくなります。また、アンテナの場合、古くなったりすると交換する手間や費用がかかりますが、それもなくなります。加えてCATVでは地域の情報を満載したコミュニティチャンネルを放送していますので、アンテナでは見られない地域のイベントなどもお楽しみいただけます。
  • 番組ガイドはあるの?
    アナログHTの時と同様、デジタルSTBにおいても毎月番組ガイド誌を月末までに郵送いたします。また、EPG(電子番組表)でも、1週間先までの番組をご覧いただけます。
    ※一部のチャンネル(放送大学及び県民チャンネル)ではEPGがご利用頂けません。


  • デジタルSTBをつけても、放送が映らないことがある?
    お客様宅の配線状況や、電波の強さによっては、デジタルSTBを取り付けた場合に一部、あるいは全部のチャンネルが映らない場合があります。この場合、お客様宅内の分配器や配線の交換、ブースターの取付などによる改善が必要となります(実費)。お客様宅の状態に応じてご相談させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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