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| ●1月の特集 |
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| 年の始めは「新春おばタマ演芸大会」で初笑い!3回目ともなるとみなさん芸に磨きがかかってきました。今回は、まちの芸達者さん12組に登場していただきいろんな芸を披露してもらったよ。 |
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No.1 ゆ〜な とと か〜よ / 武内町チンドン隊(武内町) |
イタリア語で「楽しくやろうよ、愉快な仲間で」という意味(!?)
メンバーは、だいたい6人。武内町の祭りを盛りあげるために結成されました。デビュー以来いろんなイベントにひっぱりだこ!! |
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| No.2 役場のマジシャン / 竹石裕さん(大町町) |
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| 大町町役場税務課にお勤めでマジック歴15年。カードやコイン、タバコを使ったマジックができるそうなので町民のみなさん見かけたら気軽に声をかけて下さいね。ちなみに趣味は釣りだそうです。 |
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No.3 クリエイトおかん / 中島知子さん(武雄町) |
| ものづくり集団クリエイトさがのインストラクター。生涯勉強・生涯現役がモットー!踊りや皿まわし、勉強会の講師なども務める元気いっぱいなお母さん。芸で使う小道具や衣装は、ほとんどが手づくりなんだって。 |
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| No.4 おじいちゃんの七変化 / 徳永光雄さん(北方町) |
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| いろんなところで自作自演の創作踊りを披露しています。多様なレパートリーに合わせて衣装や面、小道具などで七変化。衣装のほとんどはファンからのいただきもの! |
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No.5 伝統のもちすすり / 永石幸人さん(白石町神辺) |
| 白石町の食文化「もちすすり」。起源は戦国時代、もちをついていたところ敵襲にあい急いでもちを食べたことが始まりとされます。今では、もちすすり保存会が立ちあげられ継承されています。(素人は危険ですので絶対に真似しないで下さい!) |
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| No.6 黒猫4コマ劇場 / 黒猫さん(大町町) |
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| 実話が元になっているので妙にリアルで笑えます。2006年7月の開始以来、アップした4コマ漫画は300。今回の漫画は「初夢」をテーマに正月用に書き下ろしてもらった新作です。 |
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No.7 94才のピアニスト / 藤瀬千代子さん(江北町) |
| 元中学音楽教師。80歳からピアノ教室に通い本格的にピアノを習い始めました。主に弾くのはクラシックで現在はコンサートに向けシューベルトのセレナーデを練習中。94歳、お元気の秘訣はやっぱりピアノ。朝昼1日4回は、練習されています。 |
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| No.8 十二支描けますか? / 矢野億子さん(朝日町) |
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| パソコン教室「ひだまりOKKO堂」の経営者。本業はもちろん、イラスト、チョークアートや羊毛手芸など多彩な趣味をお持ちです。作品は、教室に展示してあるので覗いて見て下さい。それにしても十二支を絵で描けるなんてすごい! |
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No.9 手楽亭笑吾 / 平川信吾さん(北方町) |
| 日本ろうあ劇団手話落語コンテストを見に行ったことがきっかけで始め 落語歴15年。レパートリーは、8つほど。今回は、「夢」を披露してもらいました。本業は、彫刻家。4月に初の個展を控えています。 |
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| No.10 y.m佐賀 |
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| 今年で結成11年目を迎えるダンス教室。6歳から18歳までの子供達が自分の夢に向かって歌やダンスの練習をしています。今年は、積極的にイベントなどに参加するのでどうぞよろしくお願いします。 |
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No.11 よかばんた山口さん / 山口忠利さん(武雄町) |
| マジック歴35年の大ベテラン。師匠は、かの有名な引田天功を指導したという岸田天界(武雄市のマジシャン)。山口さんはアシスタントをしているうちにマジックの魅力にとりつかれたそうです。レパートリーは、300以上。仕事の傍らボランティアで老健施設やイベントでマジックショーをしています。 |
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| No.12 リズムなぎなた / 川本紘子(ケーブルワン) |
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| ケーブルワン入社1年目の新人川本。高校時代授業でやっていたというリズムなぎなたを披露。リズムなぎなたは、音楽に合わせてなぎなたの形を披露する演武みたいなもの。曲は、C-C-Bの「ロマンティックが止まらない」でいざ勝負!? |
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厄や災いを祓い結界を意味する「しめ縄」。1年の無病息災・家内安全を祈願しお正月に各家庭の玄関先に飾られます。しめ縄作りの様子を紹介します。 |
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橘町釈迦寺の中川さんのお宅では、身内をあげて毎年5000個のしめ縄を作ります。縄を編むのは、中川勝さん(80)。40年前、農業の副業にとしめ縄づくりを始めました。作り手の高齢化などで段々と作る農家が減ってくるなか、中川さんの家ではしめ縄づくりが息子さんへと受け継がれています。
しめ縄を編む技術の継承はもちろん、家族のきずなを強くするのがしめ縄づくりです。 |
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